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ローストビーフに覚醒する?

毎日、ランチにステーキを焼くのが日課になっていた。ヴィーガンのひとたちには悪いが、人間は牛肉だけ食べていればいきていける(ちなみに、玄米だけ食べていても生きていけるらしい)。ということで、ステーキに飽きてローストビーフに挑戦することになった。まず、最初はこれ。まぁそれっぽく見えないこともないが、オージービーフのモモはかたくてあまり美味しくなかった。

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次にアンガスビーフで試してみた。一回失敗して、半生でできあがって肉を捨てようかと思った。だが、気を取り直して炊飯器でさらに30分ほど低温調理してみたらこのように綺麗にできあがった。ここでちょっとした成功体験の萌芽をつかんだ。

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もういちどオージービーフで試してみる。コツをつかんだせいか、初回とは見違えるほどよくできた。60〜70度で30分ほど低温調理するのがコツだ。調理で手を動かす時間は15分ほどしかない。ローストビーフってこんなに簡単にできる食べ物だったんだ、と妙に納得する。

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そして今日は満を持して、ハナマサで家人に和牛を買ってきて貰う。グラム500円くらいの、400g弱の固まり。これの6面をオリーブオイルで各面1分ほど焼き上げる。次にジップロックに入れて、60〜70度の炊飯器の湯に入れて、30分間保温する。すると、これができあがる。

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ホテルのビュッフェなどで、ぼくがいちばん美味しいと思うのはローストビーフ。それが、原価で自分で作れるようになったことに、ちょっとした感動を覚えた。50歳になったときに大型二輪免許を取得したように、55歳になろうとしているぼくはローストビーフが作れるようになった。

人は何者にでもなれる。いつからでも。Life is beautiful. Japan is beautiful.

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