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ゴミ、ゴミ、ゴミ

押し入れのなかを見直して、もう着なくなった洋服とか、使わなくなった電気ストーブとか、20年来使ってきた金庫とか、そういう不要品を断捨離。ものを捨てれば捨てるほど、人生が軽やかになってきて、気分がよい。ただ、金庫に関してだけは簡単に捨てることができず、粗大ゴミで回収してもらうこともできない。ということでいくつもの業者さんに見積を依頼した。なかには2万円以上もかかるという業者もいたので戦々恐々としていたが、今日ようやく8,000円で処分して貰うことができた。

モノが少ない家に住むというのは本当に素晴らしいことだと思う。いつか使うかもしれない、いつか着るかもしれない、あとで何かの役に立つかもしれない。そんなのはすべて幻想だ。ひとたびそのことに気づくと、モノを買うときのスタンスがこれまでとは変化するし、そもそもいま以上にお金って必要なんだっけと自問するようになる。答えはNoで、もうお金もモノもなにも要らない。ぼくが欲しいのは、孤独な静謐とシンプルな生活だけ。

最近、BOOKOFFにはまっていて。TUMIのカバンやらローラーブレードなんかをBOOKOFFで買い取って貰っている。普通に捨てると0円だけれども、BOOKOFFではTUMIを8,000円で買い取ってくれた。金庫を捨てる原資がもらえた以上に嬉しいのは、ぼくのカバンやインラインスケートを誰か他の人が使ってくれるかもしれないこと。そういうリサイクルとかサステイナブルな社会に関心のある今日この頃であります。Life is beautiful.

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