日本百名山 95座登頂

まず92座目ということで、トムラウシに登頂。ひさびさの登山でだいぶ苦労したが、登頂。

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続いて、霧の中を十勝岳、登頂。体感温度は零度から氷点下三度くらいで寒さに苦しんだ。

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後方羊蹄山(しりべしやま)は前日とは打って変わり、熱中症になりかけて苦労した。北海道の山々、端倪すべからざるものがある。

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大雪山(=旭岳)はロープウェイがあるので楽勝。

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白金青の池。いかにも美しいではないか。駐車場以外は無料で見ることができる。

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百名山95座登頂。今年中か、遅くとも来年にはすべて登頂する。長らく親しんだ趣味ではあるが、何にでも終わりというものはある。でも何かが終わり、そして何か新しいものがはじまる。Life is beautiful.

山の季節?

昨年の12月には、パンデミックの間隙をくぐりぬけてインド旅行に挑戦した。そして今年、また山の季節がやってきた。残った山は、北海道の8座と、屋久島の宮之浦岳のみ。北海道の山は7月から9月しか歩けない。北アルプスと同じ。

この夏に2〜3回、北海道を攻略して、この8座をクリアしたい。何のために、家から1,000kmも離れた土地にいって、ヒグマに襲われるかもしれない山行を計画するのか。もう自分でもよく分からない。泳ぎつづけないと死んでしまうサメのように、ぼくはただひたすら山頂を目指しつづける。

トムラウシ。十勝岳。大雪山。そしてチャンスがあれば後方羊蹄山(しりべしやま)。めんどくせーな、かったるいなー。エアチケットたけーな、レンタカーもたけーな。とか、いろいろ不満を感じるのだが、いったらいったで独特の高揚感を感じる。いつものこと。

なんで昔、GT-Rに乗りたかったのか、なぜNINJA1000というリッターバイクにまたがってるのか。何が好きで北アのピークを踏むのか。もうね、もうなんにも分からないよ。ただ胸の奥からパッションがあふれてきて、ぼくを冒険へと駆り立てる。冒険をしないと死んじゃう気がする。だから前にむかって歩み続ける。ただそれだけ。

 

 

陰謀論、愛好家?(ワクチン編)

日本ではあまり紹介されていないが The Real Anthony Fauci という本がベストセラーになっている。何百ページもある本なので、まだ15%くらいしか読めていない。著者は Robert F. Kenedy Jr. なので、かのケネディ大統領の甥。ま、ひと言でいうとワクチンが陰謀だということが、博引旁証で書かれている。

私はワクチン反対論者ではなくて、これまで受けろいわれてきたすべてのワクチンを受けてきたし、コロナもまた例外ではない。子宮頸がんのHPVワクチンについては賛成派。だが、すくなくともコロナワクチンについては、かなりインチキっぽいなと思う。

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まぁそれが本当にインチキだったかどうかは別として。定量的な結果がだけがすべてだろう。超過死亡が発生していなければ別に毒にも薬にもならないワクチンを注射しているだけなので、問題はない。ということで、「日本の超過および過小死亡数ダッシュボード」を眺めてみる。すると、2020年は超過死亡がマイナスだったのに対して、2021年以降は超過死亡がプラスになっている。

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しかもその時期が興味深くて、「あれ? これって1〜2回目の注射の時期と、3回目の注射の時期とかぶってない?」的な疑問が思い浮かんだりする。まぁじじばばや私のような中年はともかく、もともと重症化しない子供たちに打つようなモノではないのかなと思ってみたりする。本当の問題は、こういう素人でも5分、10分で調べられることが、どうしてメディアでとりあげられないのか。YouTubeで削除されてしまうのか。

ワクチンそれ自体も問題かもしれないが、マスメディアとか、サイエンスとかにも問題がありそうだ。たぶん、人のいうことを鵜呑みにしないで、自分でちょっとだけリサーチしてみるスタンスが重要なのかもしれない。Life is beautiful.

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