須走口

富士山には富士急ハイランドの側からのぼる富士スバルラインが一般的だが、昨年は富士山スカイラインを使って5合目までドライブしてみた。日曜日は生まれてはじめて須走口にドライブしてみようと思う。

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(富士宮口五合目。眼下に雲が広がる)

須走口から30分ほど歩くと、5月から6月にかけて期間限定で見ることのできる「まぼろしの滝」を見ることができるらしい。風景愛好家のぼくとしては、ぜひこれを見てきたいと思う。

標高2000メートル、富士五合目としては例外的に低い須走口ではありますが、最高気温は10℃前後。ダウンでも羽織って行くのかな・・。

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山が暑い

先週、先々週と箱根を歩いたが、もう暑くてTシャツが汗でびっしょりになってしまう。たぶん1200m前後のところは、もう暑すぎてダメなんだろう。ということで、1500~2000mのあたりを物色する今日この頃であります。

本当は大菩薩峠に行きたいのですが、ついこないだまで最低気温が4℃とか物騒な感じだったので避けてきた。ひょっとしたらもう暖かくなっているのかもしれない。いろいろと調べてみよう。

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IME

ATOK Passportを購入して、Google IMEから乗り換えてみた。Googleは確かに使いやすくチューニングされているのですが、使用感のディテールがやっぱりATOKの20年以上の歴史にはかなわない。IMEが「変換」キーでトグルでON/OFFできるとか。ATOKだと当たり前のキーバインディングができなかったりとか。

IMEが久々に体にフィットしたので、昨日は無意識のうちにブログのエントリを3つも書いてしまった。やっぱり気持ちのいい日本語入力環境を得ると心なしかキーを打つ指先が軽くなるようだ。ぼくは自宅で2台、そしてオフィスでも2台のPCを使い分けているが、1つのライセンスでこの4台のPCすべてにATOKをインストールできるのもよい。

靴やズボンの履き心地がぼくには重要で、いまのClarks2009サルタンサンは3足持っている。おしゃれかどうかは別として日常のインターフェースが寸分も違わないことがぼくには重要。そういう意味でATOKは優れていると思う。万年筆なんかと同じで、仕事の道具そのもの。本質的な機能は同じだが、神はディテールに宿る。

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